研究業績

学術論文 K. Sato, A. Takeda: Controllability maximization of large-scale systems using projected gradient method, IEEE Control Systems Letters, Vol. 4, No. 4, pp. 821-826, 2020. (Open Access) K. Sato, H. Sato, and T. Damm: Riemannian optim…

プロフィール

学 歴 2006.3 函館高専情報工学科卒業 2009.3 京都大学工学部情報学科数理工学コース 卒業 2011.3 京都大学大学院情報学研究科数理工学専攻修士課程 修了 2014.3 京都大学大学院情報学研究科数理工学専攻博士後期課程 修了 博士(情報学) 職 歴 2013.4 - 20…

研究紹介

モデル低次元化 超大規模システムのモデル低次元化 以下の論文で1000万次元以上のシステムを低次元化できる方法を開発しました.従来のシステム制御のためのモデル低次元化法では,実用的な時間内では10万次元程度のシステムしか低次元化できませんでしたが…

私の学生になりたい人へ

修士課程の学生に対する私の指導方針 研究テーマは相談して決めます。研究テーマは自分で考えた方が楽しいと思いますので、なるべく与えないようにします。特に、研究者になりたい学生は修士課程のうちから研究テーマを考える習慣をつけた方が良いと思ってい…

研究で利用している数学

ここでは、私が研究で利用している数学について簡単に説明します。数学が役に立つこともあることが伝われば幸いです。応用を意識した数学の解説を に書いていますので、興味のある方は見てください。また、発展的な線形代数の資料を以下に置いてますので興味…

線形数理要論(2020)

東京大学大学院の2020年度の線形数理要論の情報を掲載していきます。 1回目(4/3) 動画:実際に行った授業を録画したもの.見るには東大ECCSアカウントが必要. https://drive.google.com/file/d/1Y-N7ePBCW4RktxVk4t1Uw7Jpkbu2Bt4W/view?usp=sharing 講義…

担当講義

北見工業大学 (2018年度) 前期: プログラミング入門 (5, 6, 7, 8時限) 後期: 総合工学I (1, 2時限, 1回だけ担当) 北見工業大学 (2019年度) 前期: プログラミング入門 (5, 6, 7, 8時限) 前期: システム制御 (1, 2時限) 東京大学 (2020年度) 夏学期: 線形数理…

どうでも良い記録

学会の座長歴 2016年10月: 4th International Conference on Cyber-Physical Systems, Networks, and Applications (CPSNA 2016) のControl Modelsというセッションの座長 2016年12月: 55th IEEE Conference on Decision and Control (CDC 2016)のModel and …

勉強になりそうな動画

勉強になりそうな動画を張ってきます。エロいのはありません。